FAQ
ShoesGuideの表は公式データとISO基準に基づいています。しかし、素材やデザイン(ラスト)によってフィット感は変わります。購入前にそのモデルの具体的なサイズ感レビューを確認することを強くお勧めします。
Dは男性の標準幅、2Eは幅広、4Eは超幅広を意味します。日本人は欧米人より足幅が広い傾向にあるため、横幅がきついと感じる場合は2Eモデルを選ぶと劇的に快適になります。
かかとから一番長い指の先までを測り、そこに「捨て寸」として1.0cm〜1.5cmを足してください。この余裕がないと、足の成長を妨げたり爪の変形を招いたりします。
実寸に+1.0cmしたサイズが黄金比です。例えば実寸が25.0cmなら、靴のサイズは26.0cmを選んでください。これで指先に適切な空間が確保されます。
同じ数字でもサイズが異なります。一般的にMサイズはWサイズより1.5サイズほど大きいです。また、メンズは幅がD(標準)、レディースはB(やや細め)で作られています。
はい、ナイキは全体的に幅が狭く甲が低い作りです。普段より0.5cmアップするのが基本です。ただし、エアフォース1だけは大きめなので、逆に0.5cmダウンをお勧めします。
アディダスはナイキに比べて幅にゆとりがあり、サイズ感が標準的です。スーパースターなどは大きめなので、ジャストサイズか0.5cmダウンで選ぶ方が多いです。
幅広の足を持つ方には救世主です。長さを上げて無理に合わせるのではなく、横幅(ワイズ)を広げることで、かかとのフィット感を損なわずに快適さを得られます。
CT70は縦に長いです。基本は0.5cmダウンですが、幅広の方は通常サイズ(ジャストサイズ)を選び、紐をきつく縛る「デカ履き」スタイルが、見た目も良く足も痛くなりません。
はい、オールドスクールやオーセンティックは標準的なサイズ感です。普段履いているスニーカーと同じサイズを選んでください。スリッポンだけは甲がきついので0.5cmアップを検討してください。
1cm刻みの場合、小さいサイズを買うのはNGです。大きい上のサイズ(例:26.5なら27.0)を買い、インソール(中敷き)を入れて調整するのがブーツ選びの鉄則です。
クロックスはゆったり履くよう設計されています。実寸より1cmほど大きいサイズを選び、足と靴の間に空気が通るような余裕を持たせるのが正しい履き方です。
はい、中のムートン(羊毛)が体重で潰れ、革も伸びて足に馴染みます。最初は「少しきついかな?」と思うくらいのジャストサイズを選ぶのが正解です。
いいえ、革靴はスニーカーより作りが大きいです。スニーカーが27.0cmなら、革靴は26.0cm〜26.5cmが適正サイズです。必ずサイズを下げて試着してください。
EUサイズの1刻みは約6.6mmで、日本の0.5cm刻みより差が大きいです。「帯に短し襷に長し」になりやすいため、合わない場合はインソールでの微調整が必須になります。
USやUKサイズではなく、必ず「CM(センチメートル)」または「JP」表記で確認してください。これが最も誤差の少ない世界共通の基準です。
夕方から夜にかけてです。1日歩いて足がむくんだ状態で測ることで、長時間履いても痛くならないサイズを選ぶことができます。
大きく関係します。冬用の厚手ソックスや登山用ソックスは、靴のサイズ感を0.5cmほど変えてしまいます。実際に履く靴下で試着しましょう。
0.5cm程度の誤差なら、市販のクッションインソールを一枚追加するか、かかと用のパッドを貼ることで、驚くほどフィット感が向上します。
コンバースのような底が平らでクッションのない靴は、疲れやすく足底筋膜炎のリスクがあります。履くなら必ずアーチサポート機能のあるインソールを入れてください。